和歌山県はどんなところ?

和歌山の人口と特色

和歌山県は近畿地方に属する県の一つで、紀伊半島の西側に位置しています。
総人口は約98万人です。
県庁所在地は和歌山市で、人口約37万人が暮らしています。
和歌山県は総面積の8割以上を山地が占めていて、可住地は少ないです。
県庁所在地である和歌山市ですら「田舎」だと言われるくらいで、買い物や遊びは大阪で、という人も多いようですよ。
和歌山県は南北に広いところなので、北部、中部、南部と分けられています。
南東部は温暖な気候ですが、雨量が多いのが特徴です。

北部
主要都市
和歌山市、海南市、紀の川市など

中部
主要都市
有田市、御坊市など

南部
主要都市
田辺市、新宮市など
和歌山の産業と農業

和歌山県はみかんや梅などの栽培が有名です。
農業がさかんで、みかん、梅、はっさく、じゃばら、柿、山椒は生産量日本一を誇ります。山椒に関しては全国シェア約8割と圧倒的なシェアを誇っています。
その他ネーブルオレンジや伊予かん、夏みかんなどのかんきつ類はいずれも生産量は日本でトップクラス、さらに李やキウイ、桃、びわなどの果物の栽培がさかんです。
和歌山市や海南市は阪神工業地帯の南端で、鋼鉄業や石油産業があります。
新日鐵住金や花王、三菱電機などの工場もありますよ。
和歌山県は海に面していて黒潮海流もあるので漁業も盛んです。マグロやカツオ、ハモの他、太刀魚は水揚げ量日本一を誇ります。
さらに山地が多いために古くから林業もさかんです。
和歌山県の住環境















